---
title: 「戦略17分野」×自社の知財で、探す”勝ち筋”― AI活用で進める新規テーマの見つけ方
description: 戦略17分野と自社の知財を掛け合わせ、AI活用で新規テーマの「勝ち筋」を探す考え方と進め方を解説するセミナーです。日本成長戦略と知的財産推進計画2026の動きを整理し、業務特化AIでテーマ候補やストーリーのたたき台をつくってチームで議論する手順をお伝えします。
image: https://ivan.hackcamp.jp/hubfs/seminar%20banners/bnr_20260111_seminar.png
---

[![共創ナビivan](https://ivan.hackcamp.jp/hubfs/ivan_logo_a_text_rgb.png)](https://hackcamp.jp/ivan/)

- [共創ナビivanとは？](https://hackcamp.jp/ivan/)
- [セミナー一覧](https://hackcamp.jp/ivan/#topics)

[お問い合わせ](https://ivan.hackcamp.jp/ivan/inquiry/?hsLang=ja)

![「戦略17分野」×自社の知財で、探す”勝ち筋”― AI活用で進める新規テーマの見つけ方](https://ivan.hackcamp.jp/hubfs/seminar%20banners/bnr_20260111_seminar.png "「戦略17分野」×自社の知財で、探す”勝ち筋”― AI活用で進める新規テーマの見つけ方")

政府が日本成長戦略で示した「戦略17分野」では、2040年度までに官民で累計370兆円超の国内投資が想定されています。さらに「知的財産推進計画2026」では、戦略17分野においてIPランドスケープを活用した「勝ち筋の特定」が掲げられ、知財を起点にした戦略づくりが求められています。

しかし、2040年という不確実な未来に対して、いきなり「これだ」と決め切るのは難しいもの。いま必要なのは結論を急ぐことではなく、AIを前提に自社ならではの勝ち筋を「探す」ための土台づくりです。

本セミナーでは、17戦略と知財をめぐる国の動きを整理したうえで、自社の知財・技術アセットと掛け合わせて勝ち筋を探す考え方と、業務特化AIでテーマ候補やストーリーのたたき台をつくり、チームで議論していく進め方をお伝えします。

## 開催概要

| 日時 | 2026年11月11日（水）12時〜13時 |
| --- | --- |
| 開催場所 | Zoom配信 |
| 参加費用 | 無料（事前申込制） |
| 主催 | 株式会社HackCamp セミナー事務局 |
| お問い合わせ | info@hackcamp.jp |

## こんな方におすすめ

### 知財部門

- 17戦略を踏まえた情報を、経営やR&Dに提案していきたい方
- IPランドスケープを「勝ち筋の特定」につなげたい方
- 2040年を見据えた知財ポートフォリオを考えたい方

### R&D・研究開発部門

- 来年度以降の研究テーマを、国の注力分野も踏まえて検討したい方
- 自社の技術がどの分野・製品技術に乗るのかを知りたい方

### 経営企画・新規事業部門

- 17戦略を自社の戦略にどう結びつけるか、社内で議論を始めたい方
- 部門をまたいだテーマ検討を、根拠に基づいて進めたい方

## 本セミナーで得られること

1. **17戦略を踏まえた勝ち筋の見つけ方**：自社アセットと国の注力分野を掛け合わせ、事業・研究テーマのタネを出す考え方
2. **自社が探求すべきところの見つけ方**：足りている点・足りない点（何を知らないか）を明らかにする方法
3. **経営層に通るストーリーの型**：国の投資方針＝勝ち筋に沿わせる構成の考え方
4. **たたき台をすぐにつくる実践イメージ**：ゼロから考えるよりずっと速く、社内の議論を始める方法

## プログラム（本セミナーの見どころ）

- 戦略17分野と知財：国は何を求めているのか。いまが「探索」のフェーズである理由
- 自社の勝ち筋を探す考え方：未来は不確実だからこそ「1つに決めない」
- ライブデモ：17戦略と自社アセットを掛け合わせ、勝ち筋の候補とストーリーをつくる流れを実演。事実に基づいて答え、情報がないところは「ない」と示すナレッジグラフの使い方もご紹介
- AIはたたき台、決めるのは人：出てきた案をチームで議論し、経営・R&Dを巻き込んでいく進め方

※お申込みいただいた方を対象に、期間限定のアーカイプ配信URLをお送りさせていただきます。当日リアルタイムでのご参加が難しい方もぜひお申込みくださいませ。

## お申込み

以下のフォームよりお申し込みください。

- 個人でのご参加や、同業他社の方のお申し込みはお断りする場合がございます。
- 参加用URLは、開催前日までにご登録のメールアドレス宛にお送りします。

## 技術アセット事業化パートナーのHackCampについて

多くの大手企業が知財・技術アセットを持ちながら、事業化ができないという課題に直面しています。アイデアが出ない、部門の壁を越えられない、経営承認が通らないなど、要因が複雑に絡み合い、前進は容易ではありません。

 そこでHackCampは、生成AI「共創ナビ ivan🄬」によるリサーチ・分析・アイデア創出、「ナレッジグラフ」による経営戦略に即したアウトプット、そして専任チームによる伴走支援。これらを組み合わせ、AIと人が共創しながら「判断できる」「自走する」組織をつくり、技術アセットの事業化を支援します。自社の知財・技術アセットを事業化する。そのための専門パートナーが、HackCampです。 

※2025年度グッドデザイン賞を受賞

 

[![ivan\_logo\_a\_text\_rgb](https://ivan.hackcamp.jp/hubfs/ivan_logo_a_text_rgb.png)](https://hackcamp.jp/ivan/)

- [会社概要](https://hackcamp.jp/company/)｜[プライバシーポリシー](https://hackcamp.jp/policy/)

Copyright © HackCamp All Rights Reserbved.