---
title: 「自社アセット」を構造化し蓄積してナレッジに換える知財・技術を経営資源に変換するプロセス【共創ナビivan®公開デモ】
description: "知財戦略を「事業目標に貢献する知財活動」と再定義し、\nAIを活用し具体的にどのようなアウトプットをしていくべきなのか、そのプロセスを公開します。"
image: https://ivan.hackcamp.jp/hubfs/20261015%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%83%87%E3%83%A2.png
---

[![共創ナビivan](https://ivan.hackcamp.jp/hubfs/ivan_logo_a_text_rgb.png)](https://hackcamp.jp/ivan/)

- [共創ナビivanとは？](https://hackcamp.jp/ivan/)
- [セミナー一覧](https://hackcamp.jp/ivan/#topics)

[お問い合わせ](https://ivan.hackcamp.jp/ivan/inquiry/?hsLang=ja)

![20261105公開デモバナー](https://ivan.hackcamp.jp/hs-fs/hubfs/20261105%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%83%87%E3%83%A2%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.png?width=920&height=450&name=20261105%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%83%87%E3%83%A2%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC.png "20261105公開デモバナー")

 

自社アセット（知財・技術）活用への、第一歩。

AI活用で社内で活かせる知財アウトプットのつくり方

「知財を活用する仕組みをつくれ」「中期経営計画に沿った知財戦略を考えろ」——いま、知財部門にはこれまで以上の役割が期待されています。日々の業務は出願と権利管理が中心ですが、知財に関するレポートや調査・分析結果で研究開発チームや経営陣の意思決定に貢献することまで求められています。

本セミナーでは、知財戦略を「事業目標に貢献する知財活動」と再定義し、  
AIを活用し具体的にどのようなアウトプットをしていくべきなのか、そのプロセスを公開します。

ご提供するのは3つ。①知財部が目指すべき役割の全体像、②自社の知財を経営や事業に活かす考え方と具体的な方法、③その第一歩の踏み出し方。AIに定型業務が代替されていく時代に、むしろ価値が高まる知財部の仕事とは何か。実際の特許群をもとにした活用法や、研究開発部・経営陣に貢献できるアウトプットの作り方を、公開デモとともにお持ち帰りいただきます。

※このセミナーは2026年知財・情報フェア「事業に貢献する知財戦略の考え方とAIを活用した具体的プロセス」の内容をもとに作成しています。

【公開デモの見どころ】

- 事業に貢献する知財戦略をつくるために：戦略の作成を阻害する分断の構造を解説。
- デモ実演：自社の特許群と市場ニーズ、経営戦略を紐づけるAI活用術「ナレッジグラフ」の紹介。
- ナレッジグラフを活用した、経営陣・研究開発チームに貢献できるアウトプットの作り方。
- 今後価値が高まる知財部の仕事の在り方、知財・技術のナレッジの管理の在り方とは。

【前回の公開デモの感想】

- まさに知財部が直面している課題。でも、解決の方法が分からず模索していたので参考になった。
- 全てAIに丸投げではなく、意思決定は『人』であり、AIはツールであることを改めて感じた。
- 「センスメイキング」がないと納得感が得られないといことは正にその通りだと感じた。

【こんな方におすすめ】

**知財・R＆D**

・自社の特許や技術アセットを、"事業構想の資産"へ変えたい方

・今後知財部の仕事の価値を上げていきたい方

・他部署や経営陣に貢献する、知財活用のアウトプットをしていきたい方

 

**経営層・役員**

・企業価値を高める知的資産活用の実践を知りたい方

・部門横断の合意形成を、構造化された根拠で前に進めたい方 

 

**経営企画・事業企画**

・中期経営計画と現場の事業案を論理的に接続したい方

・ 調査、アイデア構想、評価、合意形成といった事業開発のプロセス全体を、AI活用を前提として最適化したい方

 

※アンケートにお答えいただいた方には、共創ナビivan®のアウトプットのサンプル集をプレゼント！

 

 

【**技術アセット事業化パートナーのHackcampについて** 】

多くの大手企業が知財・技術アセットを持ちながら、事業化ができないという課題に直面しています。アイデアが出ない、部門の壁を越えられない、経営承認が通らないなど、要因が複雑に絡み合い、前進は容易ではありません。

そこでHackCampは、生成AI「共創ナビivan」によるリサーチ・分析・アイデア創出、「ナレッジグラフ」による経営戦略に即したアウトプット、そして専任チームによる伴走支援。これらを組み合わせ、AIと人が共創しながら「判断できる」「自走する」組織をつくり、技術アセットの事業化を支援します。自社の知財・技術アセットを事業化する。そのための専門パートナーが、HackCampです。

※2025年度グッドデザイン賞を受賞

 

## 【開催概要】

| 日　　時： | 2026年11月5日（木）12時～13時 |
| --- | --- |
| 開催場所： | Zoom配信 |
| 参加費用： | 無料（事前お申込み制） |
| 主　　催： | 株式会社HackCamp セミナー事務局 |
| お問合せ： | info@hackcamp.jp |

 

 

## 【お申込み】

[![ivan\_logo\_a\_text\_rgb](https://ivan.hackcamp.jp/hubfs/ivan_logo_a_text_rgb.png)](https://hackcamp.jp/ivan/)

- [会社概要](https://hackcamp.jp/company/)｜[プライバシーポリシー](https://hackcamp.jp/policy/)

Copyright © HackCamp All Rights Reserbved.