
「事業開発に関する意思決定が前に進まない」このような課題に直面している企業が多いのではないでしょうか。事業開発に関する意思決定が進まない原因はいくつかありますが、自社の技術・知財と、経営戦略がつながっておらず「なぜ自社が、なぜこの事業を今やるべきなのか?」この論拠を構造的に説明できないことが、経営会議での承認や投資判断を停滞させる大きな要因となっています。
中期経営計画は「読むもの」で止まり、特許や技術ノウハウは「守るもの」で止まり、部門ごとに見ている情報も判断軸も違う。これらの分断を残したままだと、どんなAIを活用しても判断材料を組み立てることができません。
そこで今回はその組織や情報の分断を解決するための、最新のAI活用法「GraphRAG」をご紹介。中期経営計画と特許データを構造化し、情報に関係性を持たせたGraphRAGにより、経営戦略と技術アイデアが結びついたアウトプットの生成を実演します。
【公開デモの見どころ】
- なぜ意思決定が止まるのか:意思決定を阻害する3つの分断の構造を解説。
- GraphRAG とNotebookLMとの並列比較解説:同じ問いに対して、"答えるAI"と"判断材料を出すAI"の違いを解説。
- 【デモ実演】中期経営計画と特許約200件を題材に、戦略Graphと技術/知財Graphを突合し、どのようなアウトプットが出るのかを実際にデモを交えて解説。
【こんな方におすすめ】
経営層・役員
・AI活用を、現場の効率化ツールから、経営判断を支える基盤へと進化させたい方
・部門横断の合意形成を、構造化された根拠で前に進めたい方
経営企画・事業企画
・中期経営計画と現場の事業案を論理的に接続したい方
・ 調査、アイデア構想、評価、合意形成といった事業開発のプロセス全体を、AI活用を前提として最適化したい方
DX・AI活用推進
・生成AIの活用を「業務の効率化」から、「事業の価値創出」へと進化させたい方
・GraphRAG・ナレッジグラフの実装事例とPoCの進め方を具体的に知りたい方
R&D・知財
・自社の特許や技術アセットを、"事業構想の資産"へ変えたい方
・技術シーズと市場課題、戦略テーマとのつながりを可視化したい方
【技術アセット事業化パートナーのHackcampについて 】
多くの大手企業が知財・技術アセットを持ちながら、事業化ができないという課題に直面しています。アイデアが出ない、部門の壁を越えられない、経営承認が通らないなど、要因が複雑に絡み合い、前進は容易ではありません。
そこでHackCampは、生成AI「共創ナビivan」によるリサーチ・分析・アイデア創出、「ナレッジグラフ」による経営戦略に即したアウトプット、そして専任チームによる伴走支援。これらを組み合わせ、AIと人が共創しながら「判断できる」「自走する」組織をつくり、技術アセットの事業化を支援します。自社の知財・技術アセットを事業化する。そのための専門パートナーが、HackCampです。
※2025年度グッドデザイン賞を受賞
【開催概要】
| 日 時: |
2026年5月26日(火)12時~13時 |
| 開催場所: | Zoom配信 |
| 参加費用: | 無料(事前お申込み制) |
| 主 催: |
株式会社HackCamp セミナー事務局 |
| お問合せ: |
info@hackcamp.jp |