
AI時代における知財人材のキャリア戦略と市場価値の高め方
このまま今の知財業務を続けていて、自分の市場価値は本当に上がるのか——そんな不安を感じていませんか?
いま、知財部のミッションは「守る」から「活かす」へと大きく変化しています。さらにAIの進化により、「今の業務のままで通用し続けられるのか」という不安も高まっています。
しかし、社内にロールモデルがいない、どのようにスキルや価値を高めればよいか分からないなど、キャリアの方向性に悩む方も少なくありません。
本セミナーでは、元パーソルキャリア・元リクルート出身のHackCampメンバーが、「市場価値」という視点からキャリアを整理し、AI時代に求められる役割やスキル、そして次の一手を分かりやすく解説します。今の環境をチャンスに変えるヒントをお届けします。
本セミナーのアジェンダ
- 市場価値から考えるキャリアのありかたとは
- 知財部の求人トレンドについて
- AI時代に知財人材の価値はどう変わるのか
- キャリアに差がつく、AI時代に市場価値を高めるための仕事の取り組み方
登壇者

村尾 薫和
株式会社HackCamp/CMO
2012年、株式会社パーソルキャリアに新卒入社。IT業界向けの採用支援に従事した後、マーケティング企画へ異動。
2018年よりパーソルホールディングス傘下のミイダス株式会社にてマーケティング責任者として事業成長を牽引。人・組織の特性を可視化できる「コンピテンシー診断」の商品開発からマーケティング戦略の立案・実行までを一貫して担当し、人材・組織領域における価値創出を推進。現在は株式会社HackCampにてCMOを担当。加えて、副業として大手人材企業の社員メンタリングを行い、人材育成・組織開発を支援している。

安藤 佑樹
株式会社HackCamp/CRO
学生時代に飲食店の立ち上げや立て直しを経験した後、2013年より(株)リクルートジョブズにて、リテールや地場大手企業への求人広告営業とチームマネジメントを経験。同時期には、新規事業にも携わり、事業の創出や立ち上げについて知見を深める。
その後、2017年より、全国に150店舗を超える飲食店を展開する(株)ダイニングファクトリーに転職し、取締役・事業責任者として、直営店の営業推進全般やFC事業の立ち上げなどを担当。
2018年からはフリーランスとして独立し、営業支援(コンサルティング・講師・代行)や新規事業開発支援(新規事業や飲食業界に携わる事業)に従事。
現在は株式会社HackCampにてCROを担当。
こんな方におすすめ
- このまま知財部でキャリアを積み続けていいのか、不安を感じている方
- 知財人材として、市場価値をどう高めればいいか分からない方
- 知財部のキャリアパスやロールモデルが見えず、将来に迷っている方
- AI時代において、自分のスキルが通用するのか不安を感じている方
- 評価されにくい業務の中で、どう成長すればいいか悩んでいる方
- 周りと比べて、自分の市場価値に自信が持てない方
HackCampについて
お客様の戦略立案や新規事業(機会探索・コンセプト創造・評価)を加速させる、ファシリテーション型事業推進パートナーです。特に「知財・技術アセット活用による新規事業創出」の文脈において、生成AIとファシリテーションを活用したサポートを得意としております。特許・技術資産の活用に加え、業界バイアスの打破や顧客課題の深掘りなど、多角的な視点からのコンセプト検討を一貫して伴奏支援します。
開催概要
| 日時: | 2026年5月11日(月)12時~13時 |
| 開催場所: | Zoom配信 |
| 参加費用: | 無料(事前お申込み制) |
| 主催: | 株式会社HackCamp セミナー事務局 |
| お問い合わせ: | info@hackcamp.jp |