
多くの企業が、優れた技術資産や知見を持ちながら、
- アイデアが偶発的、属人的にしか生まれない
- 有効的な用途仮説に結びつけることができない
- 経営戦略との紐づけが弱く、合意形成が進まない
- 事業案はあるが自社のストーリーと合っていない
といった課題を抱えています。
また生成AIの活用が進む一方で、
「AIを導入したが、新規事業の質は思ったほど上がらない」
「期待したほどAIを活用できず、技術資産の有効的な活用法を見いだせない」
という声も少なくありません。
そこで本セミナーでは、AIの専門家である東京大学大学院 特任准教授の小塩氏が登壇。
自社の経営戦略に沿った 技術資産を事業価値の創出の為のプロセスや、
実務で活用可能な最新のAI技術・活用の考え方、事例をご紹介します。
本セミナーのアジェンダ
- AIを活用できている会社とそうではない会社の違いとは?
- 自社の戦略を考慮したアイデア創出が可能になる「AI活用方法」
- 構造化したデータの活用で変わる新規事業戦略最前線
- 最新AI活用法による新規事業立ち上げ推進の実例
登壇者

小塩 篤史氏
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 特任准教授
麗澤大学工学部 情報システム専攻 専攻長 教授
研究者・事業家の2足の草鞋をはきながら、専門分野である未来学、データサイエンス、人工知能、技術経営などを背景に未来のためのプロジェクト開発をおこなっている。研究としては、デジタルツインのためのデータ生成AI、パーソナルAIアシスタントの開発を行い、事業においては、自分らしさの実現を支援する「やさしいAI」の開発をしている。

矢吹 博和
株式会社HackCamp 取締役副社長
共創ナビ ivan プロダクトオーナー
2014年に日本初となるアイディアソン・ハッカソン専門会社、株式会社HackCampを設立し、同社取締役副社長を務める。富士通やNTTデータをはじめ、延べ1万人以上に共創型ワークショップを提供。2025年にAIと人間の共創を実現する「共創ナビ ivan」を開発。三菱電機、トランスコスモスなどの大手企業への導入を推進している。
こんな方におすすめ
- 経営戦略に即した新規事業、新規サービス立ち上げに課題を感じている方
- 自社の技術資産を活用し、価値創出したい方
- 自社の技術アセット、知財と市場ニーズ・顧客ニーズと紐づけたい方
- AIを活用し新規事業を前に進めたい方
- 実務に即したAI活用法を探している方
HackCampについて
お客様の戦略立案や新規事業(機会探索・コンセプト創造・評価)を加速させる、技術アセット事業化パートナーです。特に「知財・技術アセット活用による新規事業創出」の文脈において、生成AIとファシリテーションを活用したサポートを得意としております。特許・技術資産の活用に加え、業界バイアスの打破や顧客課題の深掘りなど、多角的な視点からのコンセプト検討を一貫して伴奏支援します。大手製造業の知財や研究開発部門中心に支援を実施しております。
開催概要
| 日時: | 2026年4月21日(火)12時~13時 |
| 開催場所: | Zoom配信 |
| 参加費用: | 無料(事前お申込み制) |
| 主催: | 株式会社HackCamp セミナー事務局 |
| お問い合わせ: | info@hackcamp.jp |