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【概要】
かつて“知財の管理役”と見られていた知財部が、
いまや企業の成長を左右する存在へと進化しています。
AIによる知財分析、休眠特許の活用、R&Dや事業部との共創。
知財部がこうした活動をリードできるかどうかが、
企業のイノベーションを加速させる鍵となります。
本セミナーでは、実際に富士通株式会社で知財部の役割変革を実践してきた久保田氏が登壇。
かつて社内で「守りの部門」だった知財部が、各部署から頼られる「価値を生む」知財部へと変わった実例をもとに、その変革のプロセスと、変革に必要な要素をお伝えします。
また、知財活用を加速するAIツール「共創ナビivan」を通じて、
知財部が組織横断で価値を生み出す仕組みづくりにも迫ります。
【主なトピック】
- 「守る知財部」から「価値を生む知財部」へ ——知財部門変革のリアルストーリー。富士通で知財部改革を推進した久保田氏が、当時実際に行った施策や成果、そして乗り越えた壁を語ります。
- なぜ知財部がイノベーションの鍵を握るのか?
知財部がリードしてこそ実現できる、企業成長と共創の仕組みを紐解きます。 - 知財×AIが生み出す新しい共創モデル
変革に欠かせない要素を整理し、「共創ナビivan」が実現する知財起点のイノベーション支援を紹介します。
【こんな方におすすめ】
以下の知財担当者の方におすすめです
- 「出願・管理業務」中心から脱却し、社内で頼られる知財部を目指したい方
- 部門(R&D・事業部)と連携し、知財を起点に新しい価値を生み出したい方
- 自社の休眠特許や技術資産を実際に事業へ活かすヒントを得たい方
- AIなどのツールを活用して、知財活動を進化させたい方
- 実際に変革を成し遂げた他社のリアルな事例から学びたい方
以下の経営層の方におすすめです
- 知財部を“コストセンター”から“価値創出の源泉”へ変えたい、と考えている方
- 自社の知財を経営資源としてどう活かすかの方向性を探している方
- R&Dや事業開発と連携し、知財を起点としたイノベーションを推進したい方
- 組織変革や人材育成の観点から、知財部の新しい役割モデルを知りたい方
- AI×知財による新しい経営手法に関心のある方
【登壇者紹介】

富士通株式会社 久保田真木
ビジネスマネジメント本部 LS研推進部
キャリアコンサルタント ワークショップデザイナー
IP DIRECTOR
時計メーカーの設計部、小型ハードディスク設計のプロマネを経て、富士通の知財部へ入社。ライセンスできる質の高い特許をマーケットに網の目のように出願するために、デザイン思考とシナリオプランニングをベースとした未来洞察プログラムを開発し、顧客を巻き込みワークショップ形式で多数実践。この「未来ソリューション創出支援」、「休眠特許の商品化とライセンス」を軸に、攻めの知財戦略による知財部のポジションアップに貢献。

株式会社HackCamp
取締役副社 矢吹博和
2014年に日本初となるアイディアソン・ハッカソン専門会社、株式会社HackCampを設立し、同社取締役副社長を務める。富士通やNTTデータをはじめ、延べ1万人以上に共創型ワークショップを提供。2025年にAIと人間の共創を実現する「共創ナビ ivan」を開発。三菱電機、トランスコスモスなどの大手企業への導入を推進している。
【開催詳細】
| 日 時: |
2025年12月16日(火)12時~13時 |
| 開催場所: | Zoom配信 |
| 参加費用: | 無料(事前お申込み制) |
| 主 催: | 株式会社HackCamp セミナー事務局 |
| お問合せ: | info@hackcamp.jp |
【お申込み】
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