
研究開発の現場で生まれた技術や特許。
性能や独自性は高く評価されているのに、事業や製品にすることができない―それが多くのR&Dが直面する「魔の川」です。
その原因は、技術や努力が足りないからではありません。
技術を顧客のニーズと紐づけをするプロセスがないことが原因です。
本セミナーでは、この断絶を越え、技術を顧客・市場ニーズを紐づけるための実践プロセスをデモを交えて紹介します。
また実際にHackcampでご支援させていただいた、新規事業テーマ創出ワークショップの事例もご紹介させていただきます。
【公開デモの見どころ】
- 自社のアセット(知財・技術)を起点に、生成AIと人が共創しながら、新たな顧客・市場ニーズを探索するプロセスを公開。
- 新規事業を前に進めるための「共創ナビivan」の具体的な活用法。
- 最新のメソッドを組み込んだ、質の高いアウトプットを生み出すAI活用のポイント。
【こんな方におすすめ】
- 研究成果や特許を、事業にどう活かせばよいか分からず悩んでいる方
- 技術シーズはあるものの、市場や顧客との結び付け方に課題を感じている方
- 事業部や経営に、技術の価値を事業視点で説明できずに困っている方
- 「魔の川」フェーズで技術テーマが止まり、次の一手を見出したい方
- R&D部門、事業部門、知財部門など部署を横断して新規事業立ち上げを行いたい方
【共創ナビ ivanとは?】
「共創ナビivan」は、生成AIと人との共創により、戦略立案や新規事業(機会探索・コンセプト創造・評価)を加速させる、事業開発に特化したナビゲーションシステムです。
特に「知財×生成AIによる新規事業創出」の文脈において、短時間で構造的な事業アイデアを導き出すことが可能です。特許・技術資産の活用に加え、業界バイアスの打破や顧客課題の深掘りなど、多角的な視点からのコンセプト検討を一貫して支援します。
※2025年度グッドデザイン賞を受賞
【開催概要】
| 日 時: |
2026年2月26日(木)12時~13時 |
| 開催場所: | Zoom配信 |
| 参加費用: | 無料(事前お申込み制) |
| 主 催: |
株式会社HackCamp セミナー事務局 |
| お問合せ: |
info@hackcamp.jp |